最近普及しつつあるチューブレスレディ対応のホイールが入荷しました。

VISION TRIMAX 30KBです。リムにはプラズマ電解酸化処理(PEO)が施されており耐疲労強度、耐摩耗性・耐薬品性・耐熱性に優れます。特長としてはノーマルリムに対して雨天時でもブレーキがしっかりと効きます。

リム幅は23.7㎜のワイドリム、リムハイトは30ミリのミドルハイトとなっているにもかかわらず重量は1495g(メーカー公表値)とアルミリムのホイールの中では軽量です。

価格は税別定価¥82000とカンパニョーロやフルクラムのプラズマ電解酸化処理(PEO)されたホイールよりかなりお値打ち価格となっています。製造はイタリアの工房で組まれています。(カンパニョーロの生産がイタリア国外に沢山移ったため今までカンパニョーロやフルクラムのホイールを組んでいたイタリアの職人たちが今はVISIONのホイールを組んでいるそうです)

クリンチャー用リムフラップ、チューブレスレディ用リムテープ、チューブレスバルブ、リムカバーが付属しています。

ホイールの交換は費用対効果の高いグレードアップとなります。もっと速く走りたい、もっと楽に上りたいという方にはおすすめです!

ホイールをチューブレスレディ対応に交換すればタイヤもチューブレスレディがお勧めです。

F1のタイヤサプライヤーとしてお馴染みのピレリです。クリンチャータイヤが先行で発売されており評判も上々です。満を持して発売されたチューブレスレディタイヤCINTURATO VELO(チントゥラートヴェロ)は高い耐久性と耐パンク性のロングライドに最適なタイヤです。エンデュランス系のバイクにお勧めですね。

チューブレスレディ化に必要なもう一つの大事な物、タイヤシーラント。

おすすめはこちらフィニッシュラインのチューブレス  タイヤシーラントです。デュポン社のデュポンケブラー®で強化され、気密性に優れており最大6.35㎜(0.25インチ)程度のパンク穴を塞ぐことが出来ます。また、他社とは違いラテックスを使用していないので乾きにくく、今まで3か月から半年で入れ替えていた作業や定期的な再注入の必要がありません。シーラント交換の際にも水で簡単に洗い流すことが可能です。そしてこれはチューブレスレディを扱うに当たり一番ありがたいことですが、このシーラントはマイナス23℃まで対応していますのでCO2インフレーターを使用することが出来ます。

チューブレスレディの転がり抵抗の少なさ、乗り心地の良さを体験してください。